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初心者講習会

1ヶ月のご無沙汰でした(広告出ちゃった^^;)

今日は、猟銃の初心者講習会に行ってきました。
僕の場合、この初心者講習会の申し込み手続きは郵送で済ませ、警察署には行っていないので、この初心者講習会が具体的な第一ステップという感覚です。

千葉県の場合、初心者講習は2ヶ月に1回、平日にしかやってないんですよねぇ
タイミング的には前回9月の初心者講習会に参加できないことは無かったのですが、どうしても休めない平日だったので今回11月にしたわけです。
東京都だと、毎月の土曜日に初心者講習会をやってるみたいなんですけどねぇ
まあ、千葉県は郵送で済ませられる手続きも多いので、それも考え合わせればどっこいどっこいですかね^^;

今日の千葉県地方はあいにくの雨模様でした。気温も低くて寒々しかった><
9:30から受付開始ということで、僕は9:25頃会場に着いたのですが、その時には既に30人くらいは席についてました@@; 皆さん気合入ってますねw

今回の受講者は、全部で45名ほど。
年代としては30代~60代がまんべんなくという感じでした。
学生服の若者も5人くらい居たかな。
女性は3~4名。制服姿のJKちゃんがいて、なんだか和みました^^

講義中は、飲み物は可ですが食べ物は不可。
昼食時は席で食べてもOKでした。

講義は、「猟銃等取扱読本」という、初心者講習を申し込んだ時に警察署から返送されてきたテキストを使い、講師がそれを読みながら進める形式です。
試験を受けてみての感想ですが、この講義で初めてテキストを開くという感じではまず合格できません。
まあ、そんなのんびり屋さんはいないと思いますがw

僕は、準備する時間(期間)が結構あったということもあり、テキストを読みながら大事だと思ったところは書き出す(Wordにだけどw)という、いわゆる普通の試験勉強をしたのですが、そこまでやらなくても、テキスト全体を、じっくりと複数回読み込むだけでも合格できたかもしれません。
まあ、数字の部分(○○日、○○個、○○センチ)は覚えこんだ方が良いですね。
試験は、正しいものもしくは誤っているものを選ぶという回答法なのですが、数値を覚えていれば回答に自信が付きますからね^^
ただ、数字ものは中途半端に覚えてしまうと、かえって混乱する(○年だったかな?△年だったかな?どっちだっけ?><)ということになりかねませんが^^;

これは目からウロコだったのですが、試験の問題が2種類配られました。
受講者は、3人がけの長テーブルの両端に一人ずつ座るという、よくある講義形式の座り方なのですが、そこで配られる問題が隣の人と違う、すなわち、自分と同じ問題を解いているのは自分の前後の人で、カンニングしやすい隣と通路を挟んだ隣、および斜め前(右左とも)は、自分とは違う問題を解いているのです!
鉄壁のカンニング対策ですねw
同じ講義を受けたのに、問題が違うのはありなのか?と思わないでもないですが、まあ、元々問題は複数あるようなので、同じ問題じゃなくてもいいだろうって考えなんですかね?w

ちなみに、回答はボールペンでもシャープペン(鉛筆)でも、どちらでも良いそうです。(ボールペンで回答を直したい場合は、二重線で抹消して書き直す)

試験開始直前に、講師が駆け足で講義を総括しますが、その時のコメントが4問くらいの設問に役立ちましたので、よく聞いておいたほうが良いですよ^^

いざ試験を受けてみたら、思ったよりも簡単でした。まあ、僕の場合は準備に時間をかけることができたからかもしれませんが。
4つの設問の中から、正しいもの、もしくは誤っているものを1つ選ぶという方式なのですが、明らかに他の3つとは違うというのが良く分かる問題がほとんどでした。
もしかしたら、満点だったかもしれませんw(個人の点数は教えてもらえないので言えるセリフww)

ということで
DSCN1986.jpg
無事合格しました^^

本当だったら、「次は教習射撃だー!!」となるところなのですが、実は僕の身の回りが急にあわただしくなっておりまして、銃砲所持への道は、ちょっとお休みになりそうです><
この初心者講習修了証は3年間有効ですので、3年のうちには再開したいと思ってますがw

ということで、このブログもまた仮死状態に入ってしまうかもしれません^^;
広告が出ないように、月に1回くらいは何か記事をアップしたいとは思っていますが・・・

たま~には覗きに来てみて下さい^^;

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実物の色々な銃に触れる機会!?

今日、都心に行く用事があったので、その用事が済んだ後、シカゴレジメンタルスというお店に行ってきました。

シカゴレジメンタルスとは、実物の銃(軍用銃)を海外で買い付け、銃としては作動しないように撃針のあたりをごっそり削り取ったり、ボルトレバーも動かないように固定したりという加工をした(無可動実銃と言うらしいです)上で、インテリアとして輸入販売している会社です。
シカゴレジメンタルスHP

右に並んでいるタブの"Our shops"(店舗紹介)の写真の通り、所狭しと軍用銃が並んでいて、ここは本当に日本なのかと目を疑いますw

ボルトレバーは動かないように加工されているのですが、セーフティーレバーや、ストックが折りたためるものなどはその部分は動きますので、結構感動しますw
前の記事で、SaigaというショットガンはAK47の血統であり、セーフティレバーなどはAKそのまんまと書いたのですが、そのAK47のセーフティレバーも動きました。
何かに「板バネそのまんま」みたいなことが書いてあって、僕はうまくイメージできなかったのですが、実際に触ってみてその意味が分かりました。
簡単に言うと安っぽい作りでしたww

何と言っても、機関部を動かなくしていること意外は実物そのものですので、質感だったり重さだったりにまた感動ですw
こればかりは、モデルガンでは再現できない部分ですからね。

僕は最近シカゴレジメンタルスのことを知ったのですが、インテリアとしての無可動実銃とは、そのアイデアに驚きました。
日本で実銃に近い物と言えばモデルガンであり、僕はそれが高じて銃砲所持許可を取ろうと思い立ったわけですが、資格が無くても、お金さえ出せば実銃が手に入る環境が日本にもあったんですね!(ただし無可動ですがw)

品揃えとしては、第二次世界大戦当時の物が多かったです。
現役の銃は、なかなか軍隊から放出されないので手に入らないそうです。
各銃の値段はHPで見て欲しいのですが、供給が少ないものほど高くなるのは自然の摂理。
ちなみに、このSCAR(現役の銃)は130万円(税別)でした
SCAR.jpg
店内の写真を撮って良いと言っていただいたのですが、写りの悪い携帯のカメラしかなかったのでこの1枚だけです。

実物の軍用銃に触れる機会と言うのもなかなか無いと思いますので、興味のある方はぜひ行ってみてください(^^)/

講習通知書が届きました v(^^)v

今日、管轄の警察署から郵送で猟銃等講習通知書と猟銃等取扱読本が届きました(^^)
僕が申請用紙をポストに投函したのが先週の木曜日の夜だったので、思っていたよりもだいぶ早く送ってもらえました。
DSCN1931.jpgDSCN1934.jpg
まあ、受講日は11月下旬ですので、全く急いではいなかったのですが、すばやく対応していただけるというのはうれしいですね。



実は、郵送で到着する前日に、担当の若い女性警察官さん(前の記事参照)からお電話をいただいていました。

仕事中に携帯がブルブル(マナーモードw)したので見てみると、警察署の電話番号が表示されている!
ちょうど、僕が送った申請書類が処理されている頃だろうから、もしかしたら書類に誤記や不備があったという連絡かもしれないと、恐る恐る電話に出てみると・・・
「書類と教本を今日お送りします」と、先日の若い女性警察官さんが明るく爽やかに言ってくれました。
「で?」と聞くと、「以上です」と明るく爽やかに^^
「わざわざそれを伝えるためにお電話くれたんですか?」と聞くと「はい!」と明るく爽やかに^^
「なんだか恐縮です」と言うと、「教本でしっかり勉強してくださいね♪」はあと(←ただの妄想です。ごめんなさいごめんなさい)と言ってくれました。
まあ、ちょっと脚色していますが、大体こんな感じの電話でしたw

黙って送られてくるのが当然だと思っていたので、電話をいただいたことは驚きましたし、うれしくなりました^^

勉強がんばっちゃいま~すw

いよいよ始動!

銃砲所持許可取得に向けて、いよいよ具体的な行動を開始しました!
最初のイベント(?)である、初心者講習の申し込み手続きをしました^^

前の記事にも書きましたが、僕の住んでる千葉県では、「猟銃等の所持許可等の手続に係る申請者の負担を軽減する措置」が施行され、一部の手続きは警察署に出頭する必要が無く、郵送で済むようになりました^^
ちなみに、東京近郊の都県では、埼玉県と茨城県も初心者講習の申し込み手続きが郵送でできるようです。

手続きの流れとして、まずは住所を管轄する警察署の生活安全課、許認可係に電話をします。
僕が警察署に電話をしたら、まずは男性警察官さんが電話に出ました。
「銃砲の初心者講習の申し込み手続きをしたいので、生活安全課、許認可係りの担当の方をお願いします」と言うと、「お待ちください」と言ってしばし保留。
そして、次に電話に出られたのが、若い感じの女性警察官さんでした。

僕は、いろんな方のブログを拝見して、手続きについての記事なども読んでいたのですが、警察署の銃砲許可関係の担当は女性警察官さんが多いんだなぁと感じてました。
で、自分の管轄の警察署も、担当は女性警察官さんがいいなぁ~なんて思っていたのでw、若い感じの女性警察官さんに電話を取り次がれ、心の中でヨッシャーとガッツポーズww

ただ、電話でやり取りをし始めると、あまり良く分かっていないのかな?とその時は感じられました。
「猟銃等の所持許可等の手続に係る申請者の負担を軽減する措置」を利用して、郵送で初心者講習の申し込み手続きをしたく、そのための電話予約をするために電話しましたと言うと、取り急ぎ名前と住所を聞かれた後、折り返し電話しますと言われ電話番号(僕は携帯を指定)を聞かれました。

電話したのが昼休み時間(私用電話だからね)だったので、もしかして、今電話に出てくれた女性警察官さんは銃砲担当ではなく、昼休みの間交代で留守番してただけの人で、本当の担当はゴリラみたいな男性警察官さんだったらどうしよう、などと妄想しつつ待つこと15分ほど。

携帯がブルブル(マナーモードw)したので出てみると、さっきの若い女性警察官さんでした^^
きっとこの方が銃砲担当で確定でしょう。お会いするのが楽しみだw
もしかしたら、折り返し電話をくれるまでの間に、氏名と住所から警察署にある住民記録みたいなものを確認していたのかもしれませんね。

改めて、銃砲所持のための初心者講習の申し込み手続きをしたい旨を伝えると、以下のようなやりとりがありました。
Q=女性警察官さん
A=僕

Q、なぜ銃を持ちたいのですか?
A、新しい趣味としてクレー射撃を始めたいと思ったので

Q、なぜクレー射撃を始めたいと思ったのですか?
A、たまたま、クレー射撃の動画を見る機会がありまして、爽快な感じがして面白そうだったからです。

Q、クレー射撃と言うことは、散弾銃が持ちたいんですね?
A、ええ、そうですね(僕の頭の中には散弾銃しかなかったのですが、考えてみればエアーライフルもあるんですね)

他の方のブログを拝見すると、郵送での手続きができるようになる前は警察署で面と向かって聞かれていた質問が、こういう形でされるんだなぁと思いました。

あとは、なぜ警察署に来られないのか(なぜ郵送で手続きするのか)と聞かれたので、そうそう平日に休めないのでと答えたのですが、では、代理人も来られないか?と重ねて聞かれました。
なぜそんなに出頭にこだわるのか?と逆に聞いてみたら、書類に誤記や不足があると結局来てもらわなければならない。代理人でも来てくれていれば、その場で解決するので早い、ということでした。まあ、確かにその通りではありますね。

あとは、一通り注意事項の説明があって電話は終了しました。

担当の女性警察官さんは丁寧な口調で、真摯に職務に取り組んでいる様子が電話口でも感じられ、とてもさわやかな印象を受けました。
いずれ、実際に警察署に行かなければならない手続きの時が来るのですが、その時にお会いできるのが楽しみですw

必要書類等を整え、その日の夜にポストに投函しました。
警察署から諸々返送されて来たら、また記事を書きますね^^

どんな銃にしようかなぁ♪ その2

前の記事に引き続き、今回も楽しい妄想・・い、いや、想像の記事です。

前の記事では、AKの血統であるSaigaが持てるといいんだけど、実現はちと難しいかなぁということを書いたので、今回はより実現の可能性のある想像をしようと思いますw

前の記事でも何回か書きましたが、僕は今までショットガン、特に民間人が所持できるショットガンについては関心が無かったので、世界、と言うか世界最大の銃大国アメリカでは、どんなショットガンがメジャーなのかな?とネットで調べてみました。
アメリカではショットガンは幾らくらいするものなのか関心もあったので、アメリカの銃オークションサイトを見てみました。
すると、ベレッタ、レミントン、ブローニングが多かったです。日本でもメジャーですよね。

それらと同じくらい多く出品があったメーカーがMossberg(モスバーグ)でした。
決してモスバーガーではありませんよ(おやじギャグです><)

僕は、モスバーグというメーカーは知らなかったので、ちょっとネットで調べてみたら、アメリカ軍で制式採用されているんですね。
下記URLは、アメリカ軍で採用されているモスバーグ社製ポンプアクションショットガンM500についてのWikiです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0M500

僕としては、ポンプアクションではなくてセミオートマチックのショットガンが良いので、モスバーグにセミオートのショットガンは無いのかな?と、モスバーグ社のHPを見てみたら・・・当然ありましたw
下記はモスバーグ社のHPのセミオートシリーズのページのURLです
http://www.mossberg.com/products/shotguns/autoloading

で、モスバーグは、アメリカの銃オークションサイトで、新品銃でも他のメーカーよりかなり安いんです。
安かろう悪かろうなのかな?と思って、アメリカのモスバーグのレビュー記事などを見てみましたが、評判は良い、と言うかかなり良いです。
評判が良いのに安いなんて素晴らしいですね^^

ただ、日本においては、モスバーグのセミオートのショットガンは新品でも中古でもほとんど見かけませんね。
何故なんでしょう?
ポンプアクションのM500系統なら中古で結構あるみたいですが・・・

僕は、車とかPCとか、外見だけでは内部のヘタリ具合が分からない(前の所有者がどういう使い方をしていたのか分からない)ものは、新品が欲しいんですよね。
銃は、車やPCほど精密機械ではないのかもしれませんが、万一不具合とかがあれば事故につながりかねないので、銃もできれば新品がいいな~と思います。

そんな僕としては、モスバーグいいんじゃね? という感じです^^
プロフィール

けんたろうjp

Author:けんたろうjp
.
千葉県在住の40代会社員です。
時間的にも金銭的にもちょっとだけ余裕ができてきたので、クレー射撃をやってみようと思い立ちました。


オンラインゲームのプレイと配信は、今でもやってますよ^^
プレイ中のゲーム
War Thunder
 第二次世界大戦~朝鮮戦争の頃の軍用機で戦う基本 無料ゲーム
 マウスだけでも思い切り空が飛べます^^

BATTLEFIELD4
 ヘリ大好き! でも、この頃とんとご無沙汰^^;
   
配信は、週末にTwitchでやってます。
http://www.twitch.tv/kentarojp
よかったら見に来てね^^

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