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実物の色々な銃に触れる機会!?

今日、都心に行く用事があったので、その用事が済んだ後、シカゴレジメンタルスというお店に行ってきました。

シカゴレジメンタルスとは、実物の銃(軍用銃)を海外で買い付け、銃としては作動しないように撃針のあたりをごっそり削り取ったり、ボルトレバーも動かないように固定したりという加工をした(無可動実銃と言うらしいです)上で、インテリアとして輸入販売している会社です。
シカゴレジメンタルスHP

右に並んでいるタブの"Our shops"(店舗紹介)の写真の通り、所狭しと軍用銃が並んでいて、ここは本当に日本なのかと目を疑いますw

ボルトレバーは動かないように加工されているのですが、セーフティーレバーや、ストックが折りたためるものなどはその部分は動きますので、結構感動しますw
前の記事で、SaigaというショットガンはAK47の血統であり、セーフティレバーなどはAKそのまんまと書いたのですが、そのAK47のセーフティレバーも動きました。
何かに「板バネそのまんま」みたいなことが書いてあって、僕はうまくイメージできなかったのですが、実際に触ってみてその意味が分かりました。
簡単に言うと安っぽい作りでしたww

何と言っても、機関部を動かなくしていること意外は実物そのものですので、質感だったり重さだったりにまた感動ですw
こればかりは、モデルガンでは再現できない部分ですからね。

僕は最近シカゴレジメンタルスのことを知ったのですが、インテリアとしての無可動実銃とは、そのアイデアに驚きました。
日本で実銃に近い物と言えばモデルガンであり、僕はそれが高じて銃砲所持許可を取ろうと思い立ったわけですが、資格が無くても、お金さえ出せば実銃が手に入る環境が日本にもあったんですね!(ただし無可動ですがw)

品揃えとしては、第二次世界大戦当時の物が多かったです。
現役の銃は、なかなか軍隊から放出されないので手に入らないそうです。
各銃の値段はHPで見て欲しいのですが、供給が少ないものほど高くなるのは自然の摂理。
ちなみに、このSCAR(現役の銃)は130万円(税別)でした
SCAR.jpg
店内の写真を撮って良いと言っていただいたのですが、写りの悪い携帯のカメラしかなかったのでこの1枚だけです。

実物の軍用銃に触れる機会と言うのもなかなか無いと思いますので、興味のある方はぜひ行ってみてください(^^)/

サングラス

グッズのご紹介第2弾は、サングラスです。

サングラスって、男なら(女性でももちろんおkなのですがw)使いたくなるグッズですよね^^
僕が最初にサングラスを買ったのは、高校生の時でした。
サングラスをかけて行くような場所も無かったんですけどねw 憧れだけで買いました。

その当時は、主に「コンバットマガジン」(懐かしいw)に影響を受けて、レイバンのティアドロップ型のサングラスが至高だと思っていたので、それを買いました^^
tom.jpgtop-gun-film.jpg
映画「トップガン」のトム・クルーズもカッコ良かったですよねぇ

ただ、ティアドロップ型って、大門軍団やその筋の方々に憧れてるの?って思われるんじゃないかと、後になって気が付きましたw
ぼ、僕はあくまでも、米軍の基準をクリアしたレイバングリーンの機能的なサングラスだから選んだんですぅ><


大学生になり、かっこつけアイテムとしてサングラスを活用しようと思って買ったのが、レイバン ウェイファーラーという、スクエア型のサングラスでした。
rayban-wayfarer1.jpg
外人さんって、本当にサングラスが良く似合いますね。
ちなみに、このウェイファーラーは、今でも車を運転する時とかに使ってます^^


そんな感じで、昔からサングラスに憧れと言うかこだわりと言うかを持っていた僕ですが、射撃をする際にも当然サングラスが必要だと思いました。
三たび登場、某若手女優さんに似ているというのは気のせい(ry
スナイパーガッキー
彼女がしているのは、サングラスというよりシールドなのですが、自分もこういうのをして射撃がしたい! 気分はスナイパーw

僕が射撃用に買おうと考えたサングラスの条件としては、
・シールドの意味もあり、常時着用しようと思うので、快晴の時から曇りの時まで対応できるように、
 レンズの色が変わる、もしくはレンズが付け替えられる物
・シールドの意味から、なるべく顔をぴったりとカバーする物
・射撃時の衝撃がどのくらいなのかまだ分かりませんが、万一強烈であったとしてもサングラスが
 ずれたり飛ばされたりしにくい物
でした。

で、最初レンズの色が変わるサングラス(調光レンズのサングラス)について調べてみました。
そしたら、調光レンズって、夏より冬の方が色が濃く、色の変化も早いんだそうです。
調光レンズの真実 HOYAホームページ
やっぱり、サングラスが必要になるのは冬よりも夏だと思うので、調光レンズのサングラスは射撃には向かないと思いました。(HOYAのページにも「調光レンズはサングラスではない」とはっきり書いてありましたw)

ところで、実は僕は目が悪いんです(近視)
高校生の頃からずっとソフトコンタクトレンズを使ってきたので、スポーツなどの動きの激しい時でも特に支障はありませんでした。
ただ、寄る年波か(><)、この頃目が疲れやすくなり、ドライアイ的なゴロゴロ感も頻繁に感じるようになったので、普段からメガネの生活に変えることにしました。

ただ、普段からメガネにすると、サングラスという物が使いにくくなりますね。
例えば、度付きのサングラスにするという手もありますが、それだと、一旦かけてしまうと、替えのメガネを持っていない限り外せないということになります。
これでは、明るさ(暗さ)に対応できないのでかえって危険です。

次に、メガネの上からかけるサングラスというのを見つけました。
メガネの上からかけるサングラス
実際に買いましたが、結構便利です。
裸眼やコンタクトレンズの時にサングラスをかけるのと同じように、薄暗い所ではさっと外せます。
ただ、メガネの上から着けるので、結構大きく、顔との隙間も広いので、スポーツ向きではありません。

そんな時、いい物を見つけました!
エレッセ スポーツサングラスシリーズ

まず、普通のサングラスとして見て
・5枚のレンズが付け替えられるので、快晴から曇り、そして室内(透明なシールドで)まで対応できる
DSCN1923.jpg

・顔にぴったりとフィットするデザイン(特にES-S101)
・強い衝撃がある場合は、ベルトに付け替えてしっかり着けることができる
という、僕が射撃用サングラスに求めている条件を全てクリアしています^^

ちなみに、
ES-S101:顔の脇の方までレンズが回りこんでいるデザイン。僕はこれを買いました(^^)
 〃 102:女性向け
 〃 103:サングラス(シールド)の部分が跳ね上げられるタイプ。直接メガネに取り付けるサングラスに
       こういうのがありますね
 〃 104:サングラスの脇の部分のデザインが101と違います。メガネ部分もフラットに近づけたらしい
       (詳細後述)
 〃 105:104をちょっと小さくしたらしい
 〃 106:女性向け
という特徴があるようです。

そして、僕が「この商品のアイデアはすごい!」と思ったのは、内側にメガネ(レンズ)を装着できるという点でした。
これならば、メガネをかけていながら、シールドの部分を付け替えればどんな明るさにも対応できますし、激しいスポーツにも対応できて、しかもかっこいいという(^^)b

ただ、注意書きに、ゆがんで見えたりすることがあると明記されており、写真で見てもメガネの部分が小さすぎるので、普通のメガネとは違うんだろうなぁと覚悟しながら発注しました。

結果は・・・やっぱりゆがんで見えました^^;
商品の注意書きにちゃんと書いてあるので、これは文句を言っているのではありません。
ただ、「あぁ、やっぱりゆがんで見えちゃうか。アイデアはすごく良いだけに残念だ」という感想です。

DSCN1935.jpgDSCN1937.jpgDSCN1936.jpg
おでこのカーブに合うように、フレームが大きく湾曲している内側にレンズをセットするので、上から見るとレンズがへの字に見えるくらい曲がっているので物がゆがんで見えてしまいます。
アイデアはすごく良いと思うんですけどねぇ 惜しいなぁ

まあ、僕が射撃でこのサングラスを着ける時は、コンタクトレンズを使うことにします^^;

講習通知書が届きました v(^^)v

今日、管轄の警察署から郵送で猟銃等講習通知書と猟銃等取扱読本が届きました(^^)
僕が申請用紙をポストに投函したのが先週の木曜日の夜だったので、思っていたよりもだいぶ早く送ってもらえました。
DSCN1931.jpgDSCN1934.jpg
まあ、受講日は11月下旬ですので、全く急いではいなかったのですが、すばやく対応していただけるというのはうれしいですね。



実は、郵送で到着する前日に、担当の若い女性警察官さん(前の記事参照)からお電話をいただいていました。

仕事中に携帯がブルブル(マナーモードw)したので見てみると、警察署の電話番号が表示されている!
ちょうど、僕が送った申請書類が処理されている頃だろうから、もしかしたら書類に誤記や不備があったという連絡かもしれないと、恐る恐る電話に出てみると・・・
「書類と教本を今日お送りします」と、先日の若い女性警察官さんが明るく爽やかに言ってくれました。
「で?」と聞くと、「以上です」と明るく爽やかに^^
「わざわざそれを伝えるためにお電話くれたんですか?」と聞くと「はい!」と明るく爽やかに^^
「なんだか恐縮です」と言うと、「教本でしっかり勉強してくださいね♪」はあと(←ただの妄想です。ごめんなさいごめんなさい)と言ってくれました。
まあ、ちょっと脚色していますが、大体こんな感じの電話でしたw

黙って送られてくるのが当然だと思っていたので、電話をいただいたことは驚きましたし、うれしくなりました^^

勉強がんばっちゃいま~すw

イヤーマフ

インドア派(^^);の僕としては、射撃はもとより、アウトドア的な用具はほとんど持っていないので、これから色々揃えていかなければならないわけですが、「掛けなくても済むコストなら、掛からないようにする工夫は惜しまない」というのをモットーとしている僕としては、なるべくコストパフォーマンスの高い物を探してゆきたいと思っています。

なので、自然とネットショッピングで買い物することが多いです。
価格や性能の比較が存分にできるので^^
アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場などがお気に入りですw

ブログをご覧いただいている皆さんに、何らかの参考になればうれしいですし、逆に「こんな物もあるよ」と、コメントか何かで教えていただけるのもありがたいですね。


さて、記念すべき(?)第1回目のご紹介はイヤーマフです。
そう、銃声から耳を守る防音具ですね
スナイパーガッキー
再び登場、某若手女優さんに似ているのはきっと気のせいでしょう ゲフンゲフン
ちなみに、この写真では左耳の穴が見えてしまっているので、イヤーマフをつけている意味がありませんねw

射撃の時の防音方法には、耳栓とイヤーマフのどちらか、もしくはどちらも使うそうです。
ただ、ゲームやその配信をするときに着けるヘッドセット(ヘッドフォン)がまさにそうなのですが、イヤーマフは着けていると耳が痛くなりそうなので、使うつもり(買うつもり)は無かったんですよね。
見た目は、いかにも射撃をやってます!って感じでいいんですけどねw

主に耳栓を見るつもりでアマゾンを見ていたら・・・
耳栓&イヤーマフのページ(価格順)
ん?490円!? やっすww

ということで、ついポチってしまいましたw
ちなみに、アマゾンでは基本的に「プライム」で絞り込んでます。
プライムなら送料は無料なので、表示されている価格だけで考えれば良いから分かりやすいです。


ということで、実際に届いたものがこちら
P9270009.jpgP9270008.jpg
値段が値段だったので、あまり期待はしていなかったのですが、実際に着けてみるとかなりしっかりとしたつくりです。

イヤーマフを着けると、手で耳を塞いだ時のような「ゴォー」という感じの音が聞こえるのかと思っていたらそうじゃないんですね。
ちょうど、健康診断の時に聴力検査をするブースの中のように、密閉というか無音に近いという感じです。

アマゾンの購入者レビューに書いてある通り、締め付けはキツ目です。
ただ、しっかり締め付けないと遮音性は保てないだろうから仕方ないと思います。
射撃で使うとすれば、ずっと着け続けるのではなく、射撃の合間はずらすとか外すとかすれば、締め付けで耳が痛くなることもほとんど無いんじゃないかと思います。

そういえば、ちょっとだけ驚いたことが
このイヤーマフを着けた状態で、アームの部分の角度が変えられるんです
P9270003.jpgP9270002.jpg
まあ、だから何だ?と言われても困るんですがw

ヘッドセットや密閉型ヘッドフォンと同じで、耳の部分とアームの部分は固定されていると思い込んでいたので、ちょっとびっくりしただけです^^;

アームの角度が変えられなくて髪型にくせが付くのが嫌な人にはいい機能だと思いますww

いよいよ始動!

銃砲所持許可取得に向けて、いよいよ具体的な行動を開始しました!
最初のイベント(?)である、初心者講習の申し込み手続きをしました^^

前の記事にも書きましたが、僕の住んでる千葉県では、「猟銃等の所持許可等の手続に係る申請者の負担を軽減する措置」が施行され、一部の手続きは警察署に出頭する必要が無く、郵送で済むようになりました^^
ちなみに、東京近郊の都県では、埼玉県と茨城県も初心者講習の申し込み手続きが郵送でできるようです。

手続きの流れとして、まずは住所を管轄する警察署の生活安全課、許認可係に電話をします。
僕が警察署に電話をしたら、まずは男性警察官さんが電話に出ました。
「銃砲の初心者講習の申し込み手続きをしたいので、生活安全課、許認可係りの担当の方をお願いします」と言うと、「お待ちください」と言ってしばし保留。
そして、次に電話に出られたのが、若い感じの女性警察官さんでした。

僕は、いろんな方のブログを拝見して、手続きについての記事なども読んでいたのですが、警察署の銃砲許可関係の担当は女性警察官さんが多いんだなぁと感じてました。
で、自分の管轄の警察署も、担当は女性警察官さんがいいなぁ~なんて思っていたのでw、若い感じの女性警察官さんに電話を取り次がれ、心の中でヨッシャーとガッツポーズww

ただ、電話でやり取りをし始めると、あまり良く分かっていないのかな?とその時は感じられました。
「猟銃等の所持許可等の手続に係る申請者の負担を軽減する措置」を利用して、郵送で初心者講習の申し込み手続きをしたく、そのための電話予約をするために電話しましたと言うと、取り急ぎ名前と住所を聞かれた後、折り返し電話しますと言われ電話番号(僕は携帯を指定)を聞かれました。

電話したのが昼休み時間(私用電話だからね)だったので、もしかして、今電話に出てくれた女性警察官さんは銃砲担当ではなく、昼休みの間交代で留守番してただけの人で、本当の担当はゴリラみたいな男性警察官さんだったらどうしよう、などと妄想しつつ待つこと15分ほど。

携帯がブルブル(マナーモードw)したので出てみると、さっきの若い女性警察官さんでした^^
きっとこの方が銃砲担当で確定でしょう。お会いするのが楽しみだw
もしかしたら、折り返し電話をくれるまでの間に、氏名と住所から警察署にある住民記録みたいなものを確認していたのかもしれませんね。

改めて、銃砲所持のための初心者講習の申し込み手続きをしたい旨を伝えると、以下のようなやりとりがありました。
Q=女性警察官さん
A=僕

Q、なぜ銃を持ちたいのですか?
A、新しい趣味としてクレー射撃を始めたいと思ったので

Q、なぜクレー射撃を始めたいと思ったのですか?
A、たまたま、クレー射撃の動画を見る機会がありまして、爽快な感じがして面白そうだったからです。

Q、クレー射撃と言うことは、散弾銃が持ちたいんですね?
A、ええ、そうですね(僕の頭の中には散弾銃しかなかったのですが、考えてみればエアーライフルもあるんですね)

他の方のブログを拝見すると、郵送での手続きができるようになる前は警察署で面と向かって聞かれていた質問が、こういう形でされるんだなぁと思いました。

あとは、なぜ警察署に来られないのか(なぜ郵送で手続きするのか)と聞かれたので、そうそう平日に休めないのでと答えたのですが、では、代理人も来られないか?と重ねて聞かれました。
なぜそんなに出頭にこだわるのか?と逆に聞いてみたら、書類に誤記や不足があると結局来てもらわなければならない。代理人でも来てくれていれば、その場で解決するので早い、ということでした。まあ、確かにその通りではありますね。

あとは、一通り注意事項の説明があって電話は終了しました。

担当の女性警察官さんは丁寧な口調で、真摯に職務に取り組んでいる様子が電話口でも感じられ、とてもさわやかな印象を受けました。
いずれ、実際に警察署に行かなければならない手続きの時が来るのですが、その時にお会いできるのが楽しみですw

必要書類等を整え、その日の夜にポストに投函しました。
警察署から諸々返送されて来たら、また記事を書きますね^^
プロフィール

けんたろうjp

Author:けんたろうjp
.
千葉県在住の40代会社員です。
時間的にも金銭的にもちょっとだけ余裕ができてきたので、クレー射撃をやってみようと思い立ちました。


オンラインゲームのプレイと配信は、今でもやってますよ^^
プレイ中のゲーム
War Thunder
 第二次世界大戦~朝鮮戦争の頃の軍用機で戦う基本 無料ゲーム
 マウスだけでも思い切り空が飛べます^^

BATTLEFIELD4
 ヘリ大好き! でも、この頃とんとご無沙汰^^;
   
配信は、週末にTwitchでやってます。
http://www.twitch.tv/kentarojp
よかったら見に来てね^^

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